スズキ/Japanese sea bass
スズキといえば?
日本各地の海岸に分布しており、釣り魚としても人気の白身魚で、フランス料理では高級食材として使われており、低脂肪・高タンパクな魚で、旨味があってクセのない淡白なあじわいです。
目や皮膚・粘膜に良いビタミンA、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、補酵素のパントテン酸が含まれています。
夏が旬の出世魚で脂がのっているので体力増進に効果的な栄養源です♪
体長が60センチを超えたものが「スズキ」と呼ばれますが、体長は大きいもので1mを超えるものもあり、
関東ではセイゴ→フッコ→スズキ→オオタロウ(1mを超えるもの)
関西ではセイゴ→ハネ→スズキと呼び名が変わります。
おすすめの食べ合わせをご紹介♪
【✖️チーズ】
スズキのビタミンDとチーズのカルシウムを合わせると吸収が促進されます。
骨の健康に良い組み合わせです◎
おいしいスズキの見分け方
- 旬は6~9月
- 目が澄んでいて縁が黒々としているもの
- 身が透き通っているもの
- 皮が黒っぽくハリのあるもの
- 血合が滲んでいないもの
- 鱗が銀色に輝いているもの
※こちらでご紹介した内容は一例です。健康効果を保証するものではございません。