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今回はわんちゃんの尿路トラブルで多い「尿路結石」についてのお話です。

 

実際に飼い主さまからも「うちの子結石で・・・」というお話をよく耳にします💡

 

意外と日常生活で「あれ?トイレシーツがキラキラしている!?」やおしっこを頻繁に行くけど、

 

「うちの子のおしっこ、量が少ない?」など異変に気づく機会があるかもしれません◎

 

 

上部尿路と下部尿路について

 

 

結石の種類は他にどんなものがある?

 

 

よく聞くストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石って?

 

ストルバイト結石の場合、わんちゃんの多くが膀胱や尿道の細菌感染によっておこるとされ、

 

ウレアーゼ産生菌」という細菌によって、、尿素を加水分解後にアンモニアと二酸化炭素を生成し、尿のpHを上昇させ、ストルバイトを生成。

 

尿のアルカリ化が起こってしまうことで、本来は溶解しているはずのリンやマグネシウムなどのミネラル(本来は弱酸性で溶解できる)が

 

溶解できずに結晶化することが原因と言われています💡

 

ストルバイト結石の他にもシュウ酸カルシウム結石などの種類があり、これらは尿のpHが「酸性」か「アルカリ性」かで出やすいなどの特徴があり、

 

シュウ酸カルシウム結石は、ストラバイト結石のように療法食で容易に溶解できないため、外科的に摘出をしなくてはなりません💦

 

また、二つ以上の種類の異なる結石が混合して作られることもあり、この場合も、食事で溶かすことは難しく、外科手術を行うことが多いです。

 

愛犬のこんな姿を目にしたことはありませんか?

 

 

これらは結石の症状とも言われており、万が一、結石が詰まって炎症や尿が出せなくなった状態が続くと、

 

腎機能などに影響を及ぼし、命の危険性が出てきますので、早期に動物病院へ受診をおすすめいたします◎

 

結石予防としてできること

 

 

わんちゃんの排泄物の状態やにおいで、いち早く異変に気づくことができると思います👌

 

私もストレスや身体の冷えで膀胱炎を繰り返しやすいタイプなのですが、やはり治るまでがしんどいです💦

 

私自身、膀胱炎になりやすそうな予兆を感じたら、すぐに対処するようにはしていますが、

 

会話ができないわんちゃんだからこそ、普段の様子を日常的に観察する習慣があると、ひどくなる前に早めの対処ができて良いですね☺︎

 

お外でしかトイレをしないわんちゃんもいると思いますが、草むらやアスファルトでは、なかなかおしっこの異変に気づきにくいもの・・・

 

そのため、可能な範囲でトイレシーツでもできるように練習をしておくと良いでしょう☺️

 

お外派のわんちゃんのためのトイレトレーニング

 

普段お外でのトイレが習慣付いている子は、根気強くトライしていくことが大切です◎

 

  • わんちゃんのおしっこがついたトイレシーツをお外で敷いて、シーツ上にトイレができたら褒めてあげる。
  • 草むらの匂いや他の子の匂いなど、他にも足裏の感覚でトイレをする場所を覚えている子もいます。お外でペットシーツを引いたら草木や土などを敷いてトイレができたら同じく褒めてあげる

 

トイレの合図のコマンド(ワンツー・ワンツーなど)をしたら排泄ができるようにしてあげると、車移動でのお出かけ時などにも便利です。

 

大切なことは条件付けで「〇〇ができたら、こんなに良いことがあるんだよ」とわんちゃんに認識させることです♪

 

わんちゃんによっては時間がかかるかもしれませんが、トイレシーツで排尿ができると、

 

お天気が悪い中のお散歩も無理をしなくて良いので、飼い主さまご自身の負担も減るのでは、と思います✨

 

ご家庭でのトレーニングが難しい時はプロの手を頼ることも大切!ドッグトレーナーさんに相談してみましょう☺︎